2009新入生研修報告

 

幼児教育保育学科

研修の概要

1. 大学に集合して全体集会。ここで学科教員の紹介をする。

2. シアターに移動して人形劇団えりっこの公演を鑑賞する。その後、えりっこさんによるワークショップで、自分が作った靴下人形の演技指導を受ける。学生たちはプロの技に感銘を受けていた。

3. カフェテリアで昼食後、バスで登別に移動。バスの中では、2年生が1年生に手遊びを教え、一緒に楽しく取り組んでいた。

4. 登別万世閣に到着。すぐにアドグル別集会。2年生のリードで手遊びやゲームなどを行い、各アドグルとも大変盛り上がっていた。

5. バイキング形式の夕食後、入浴、休憩。学生たちは各部屋で親睦を深めていた。

6. 翌朝、早起きした学生は入浴。決められた時間の範囲でバイキング形式の朝食。

7. バスで大学へ。昼頃解散。


研修の評価

 久々に宿泊研修を復活したが、学生たちがゆったりと親睦を深める時間が十分に取れて、

学生からも教員からも好評であった。

 また、毎年のことであるが、1年間の学習や実習で力を付けつつある2年目の学生たち

が、保育者のモデルとして手遊びやゲーム等を企画し、1年生や教員とともに楽しむ時間

を共有することができた。このことが研修を豊かなものにし、札幌国際大学短期大学部の  

幼児教育保育学科らしさを新入生たちに実感させてくれた。