“つながる”と、学びはもっと“ひろがり”、
人生がもっと“たのしく”なる。
社会人教養楽部(がくぶ)は、札幌国際大学の地域貢献として、正規の大学・短期大学部の授業を市民に提供する大学開放講座です。
札幌国際大学では、市民の生涯学習活動を支援する地域貢献の一環として正規学生との共学による公開講座「社会人教養講座」を、2006年度から実施しています。初年度(2006年)は、年間21科目を開放し、延べ37名の社会人の方々に受講していただき、翌年(2007年)は、開放する授業を110科目に広げ、延べ167名の社会人の方が学生と一緒に授業を受けていただきました。
少子高齢化が急速に進展する今日、これからの生涯学習支援は、学習機会の提供に終始することなく、「学習縁」による学習集団の組織化と学習成果の活用を支援し、地域課題の解決に向けて取り組んでいく人材の育成が求められています。
札幌国際大学は、「学び」を通した「繋がり」や、学習成果を活用した「行動」を積極的にサポートするため、これまでの社会人教養講座を発展的に改称し、「社会人教養楽部(がくぶ)」として新たにスタートいたしました。
※名称の「楽部(がくぶ)」は、学びはもちろん学びを通した学習縁による多様な活動を楽しむという意を込めたものです。
- INFORMATION -
○21年度後期講座
後期受講期間:平成21 年9 月16 日(水)~平成22 年2 月8 日(月)
○『社会人教養楽部』が、TVにて紹介されました。
11月9日(月)9:55から放送の「のりゆきのトークDE北海道」という番組で札幌国際大学の社会人教養楽部が紹介されました。放送された番組のその日のテーマは、『退職後、人生の自由な時間をどう過ごしますか?』でした。楽しみ方の一例として”現役の大学生と一緒に受けられる授業" として社会人教養楽部が取材を受けました。取材日は大月先生の講座があり、取材陣の方も熱心に先生の講義に耳を傾けていました。
** 撮影風景 **


- 社会人教養楽部の特徴 -
授業は正規学生との共学!
年間110以上を超える開放科目(学生の正規授業)の中から、受講科目を選択することができます。受講する科目数に制限はありません。授業は、すべて学生との共学です。受講に不安のある方は、「授業体験ウィーク」に、実際に初回の授業を体験することができます。
正規授業のほか、多彩な授業外活動が魅力!
受講者間の情報交換とネットワークの構築を図るため、受講者の代表者からなる運営委員会を組織し、授業外の自主事業の企画・実施に取り組んでいます。
学内施設の利用!
楽部生は、本学の図書館・レストラン等の施設を自由に利用することができます。また、パノラマビューの北海道地域・観光研究センター(10階)は、楽部の情報・活動拠点として利用していただいています。
授業前後の時間を利用し、情報交換を図ったり、自主ゼミの開催など、多彩な活動を展開することができます。

